GSICS創設30周年記念公開セミナー

神戸大学大学院国際協力研究科 神戸大学創立120周年記念
GSICS創設30周年記念公開セミナー
北極域と科学外交の未来づくり
ロシアによるウクライナ侵攻の北極科学協力への影響は?
日本は何ができるのか?
20221109日(水)13:20~16:40
現地参加とオンラインのハイブリッド方式
* このセミナーは、「極域科学と国際交渉実践入門」という大学院生向け1単位授業の一部です。

一般公開
セミナー
北極科学外交における日本の役割を
第一線の外交官、科学者、国際法学者と考えます

  • 13:20〜13:50
    竹若 敬三
    外務省 北極担当大使
    「日本の北極科学外交」
    竹若 敬三
  • 13:50〜14:10
    榎本 浩之
    国立極地研究所 教授・副所長
    「日本の北極科学外交と科学研究活動の変遷」
    榎本 浩之
  • 14:10〜14:30
    Timo Koivurova
    University of Lapland, Finland / 神戸大学客員教授
    “Science Diplomacy in the Arctic”* 本講義のみ英語で行われます
    Timo Koivurova
  • パネルディスカッション
    14:30〜14:50
    Koivurova教授との討議* 英語
    15:10〜16:40
    竹若大使・榎本教授・西本健太郎教授(東北大学・国際法)との討議
    司会:柴田明穂 神戸大学 大学院国際協力研究科 教授(国際法)

Message

創設30周年を迎えた神戸大学大学院国際協力研究科(GSICS)は、グローバルな課題を国際法学、国際関係論、経済学などの学際的アプローチで分析し、実践的な解決策を提案する教育研究機関です。極域協力研究センター(PCRC)は、北極と南極を主な対象として、社会科学と自然科学の異分野共創研究を推進するために、研究科内に2015年に設置されました。

気候変動や海洋生態系の調査、北極海航路の可能性、資源開発への期待など、北極域は世界が注目する21 世紀のフロンティアです。その北極域に最大の領土をもつロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、北極域での国際協力に陰りが見え始めています。その影響は日本にも及んでいます。北極域における科学協力を維持するためには、どのような外交が必要なのでしょうか。

今回の一般公開セミナーには、外務省から竹若北極担当大使を、国立極地研究所からは科学者であり科学外交のフロントランナーである榎本教授を、そして、世界的に著名な北極国際法研究者であるTimo Koivurova教授をお迎えして、参加者のみなさまとともに未来への活路を見い出したいと考えています。

主催
神戸大学GSICS 極域協力研究センター(PCRC)
北極域研究加速プロジェクト(ArCS II)
後援
神戸大学六甲台後援会
神戸大学国際共同研究加速事業C型

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  • お問合せ先はArCSⅡ国際法制度課題事務局までお願いいたします。
    arcs2intlaw@gmail.com

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「国際法、科学外交を学びたい学生」「海外で研究調査を行う科学者」「国際的な協定策定に携わる実務者」
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  • 原則として全4回参加できる方を「受講生」とし、全4回出席された方には「受講証明書」を発行いたします。
  • お問合せ先はArCSⅡ国際法制度課題事務局までお願いいたします。
    arcs2intlaw@gmail.com

アクセス

会場 神戸大学 六甲台第1キャンパス第5学舎
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